ソウルチュクミ 蚕院店 — 論峴駅近く、卓上の鉄板で焼くチュクミサムギョプ1人前16,000ウォン | koreaplate.com
写真・地図リンク・韓国語の店名カード付きの全文ノート → https://koreaplate.com/ja/notes/2026-09-24-seoul-jjukkumi-jamwon/
店舗ページ:営業時間・住所・価格 → https://koreaplate.com/ja/restaurants/seoul-jjukkumi-jamwon/
ソウルチュクミは、ソウル瑞草区蚕院洞、新沙と論峴駅の間にあるイイダコ(チュクミ)料理の店。論峴駅8番出口から徒歩4分。2026年9月24日に編集者が頼んだのはチュクミサムギョプ(イイダコと豚バラ)で、赤い唐辛子ダレのイイダコと豚バラを、テーブルに組み込まれたバーナーの鉄板で焼く。1人前16,000ウォン。厨房はホールに開かれていて、店主は気さくだ。ソウルで飲食店を4店経営する編集者が予告なしに訪れ、全額自分で支払った。
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場所
ソウル市瑞草区新盤浦路47ギル33-5(蚕院洞)。Naver Placeによると論峴駅(7・9号線)8番出口から231m、徒歩約4分。地元では新沙と呼ばれるあたり。電話02-516-1134。2026年9月24日(木)訪問。

注文したもの
チュクミサムギョプ。赤い唐辛子ダレのイイダコと豚バラを、テーブルのバーナーにのせた黒い鉄板で焼き、仕上げに刻みネギをのせる。包んで食べるエゴマの葉が付く。

会計
1人前16,000ウォン(入口のメニュー板より、2026年9月)。同じメニュー板に、チュクミ炒めと豚プルコギ各12,000ウォン、チョングクチャン11,000ウォン、ケランチム(茶碗蒸し風の卵)8,000ウォン、チュクミ鉄板16,000ウォンとある。

飲食店経営者の目
オープンキッチンなので、鉄板が火を離れる瞬間がホールから見える。経営者として注目したい点だ。開かれた厨房は客に隠すものがないということで、見られて働く厨房はタイミングを守る。店主は親切だった。丸いステンレスのテーブルと低い椅子が並ぶ小さなホールでは、店主の人柄がそのまま店の空気になる。

初めての人へのヒント
焦がさないこと。ずっと混ぜ、タレがこびりつき始めたらすぐ火を弱めよう。ひと口ずつエゴマの葉(ケンニプ)で包んで食べるのがおすすめ。

印象に残った場面
オレンジの壁、丸いステンレスのテーブル、バーナーの上の黒い鉄板、そしてエゴマの葉に包まれた赤いひと口。

その日のこと(このブログ限定)
秋夕連休前日の木曜の夜。Naver Placeを見ると、翌日は秋夕で休みだった。上の23秒のショートで、鉄板のチュクミサムギョプが焼けてネギがのるまでが見られる。
行く前に
注文はメニュー板の「쭈꾸미삼겹」を指さすか、「チュサム イインブン ジュセヨ(チュクミサムギョプ2人前ください)」。2人なら2人前32,000ウォン(飲み物別)。平日は14:00〜17:00が休憩なので、その前後に。
行く前によくある質問
予算は1人いくら?
チュクミサムギョプは1人前16,000ウォン。単品は8,000〜12,000ウォン(ケランチム8,000、チョングクチャン11,000、チュクミ炒め・豚プルコギ12,000)。2026年9月の入口メニュー板より。
営業時間は?
Naver Placeでは月〜木11:00〜22:00、休憩14:00〜17:00(2026年9月25日確認)。9月25日は秋夕で休み。週末の営業は掲載先で異なるので、週末は02-516-1134に電話で確認を。
行き方は?
論峴駅(7・9号線)8番出口から231m、徒歩約4分(Naver Place)。住所:ソウル市瑞草区新盤浦路47ギル33-5。
駐車場は?
Naver Placeの設備欄に駐車ありと表示。行く前に02-516-1134で確認を。
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